2018年12月24日月曜日

Magic Lantern canon 7D [Tatara-Gawa : Najima Fukuoka ]

Magic Lantern canon 7D [Tatara-Gawa : Najima Fukuoka ] from Project Shamrock JP on Vimeo.

 素材撮影自体は2017年12月です。
約1年近くのブランクで色々とテストしましたが、やはり30.FPS基準の60.FPSでの撮影が画質的にも、効果的にもよろしいようで。少し前まで24.FPSでの対応を検討しましたが、やはりここ一番での成果が望めず(7Dでは)、画角を削ってでも30.FPS平均のほうが安定感がある、と個人的には感じております。

 撮影状況ですが、一貫して快晴ではない半日でしたので、後半は見た目の平均、もしくは1絞り以上アンダーなデータで記録しております。これが夏場なら、あるいはエッジの効いた何かになったのかもしれませんが、まったりとした冬空も悪くはないようです。

【使用機材】
canon 7D
canon 35-105mm

【撮影場所】
多々良川河口付近より

2018年11月11日日曜日

Magic Lantern [Canon 7D] 再開

 久しぶりのテスト。
というか、おさらい。

ちなみに7Dの本家からのサービスは停止している模様。

Magic Lantern

現在はもっぱら5D MarkⅢが主流というか、HD対応策で1択みたいな感じかな?
古いフォームで問題ないのでそのまま使ってみました。

今回のチャレンジは
・最大画角での安定した動画像供給


で、予てから色々と話がネット上では出てましたが、結局CFカードの性能にものすごく左右されるという結論を読みまして、今回は

Lexar 128G 1066x 160MB/s

を投入!

元々の7Dの制約なのか画角1800まで行きませんのでしたので1728 x 1152に挑戦。


【結果】

・1728 x 1152
強引に60.fpsで挑戦するも、次第にメディアの加熱による落ちが早まる。それでも最長20秒弱まで保存可能でした。
安定供給であればやはり、23.976.fpsがよろしいようで(1920x1080:24設定)。

今回はRAW動画で設定したので、音声的な面での確認が出来ませんでした。

基本1728で横のサイズを確定すると、どこかを変更しない限り縦はあまり関係がないようでした。アスペクト比16:9でも2:1でも1728以上にはならないようですね。
もしくは、何処かのプログラムを書き換えるか、です。

とりあえず、ざっくりしたまとめというか、メモ程度で失礼。

2018年4月14日土曜日

13日の金曜日、市内徘徊の忘備録

・大名の珈琲 花坂へ(夜はペトロブルーというバーです)
福岡県福岡市中央区大名1丁目10−21

予定より早く現場近くへ到着したので、久々に立ち寄る。
相変わらずシックな、しかし物おじしない、ともすれば渋谷の裏通りにでもありそうなレトロのような最新の映画予告シリーズが所狭しと並ぶ空気。モカとマンデリンをいただく。相変わらず、美味しい。深い香りと絶妙な豆の焼き上がり感。焙煎の濃度でどこを落とすかは大きく変わるし、目的に合った抽出が必要になってくる。さすが手音さん推挙の店だけのことはある。余韻がまた深い。丁寧さの境界線に立つ素朴な美味しさ、この店の夜の顔とあわせもって素敵な場所です。
御馳走様でした。


・大名のBar倉吉のピアノ調整の方向性の検討会に立ち会う
福岡県福岡市中央区大名1-3-32 ラ・コルテ大名 7F

ピアノ調律師が求めるものと、そこで演奏する者との意見のすり合わせはもちろん、その場所のオーナーがしっかりその意見について理解を示している事が大切だったりする。
今回の件は、それぞれのスタッフの質が向上している現状で、これから先の方向として、もちろん良い環境であることと、並行してお客様への気遣いに対する適切な距離感、どうやらここを考えていく段階に入りつつあるようだ。かつての似通った状況を鑑みると、この扉は自分達で開けて行ってもらわねばならない。無自覚の偶然ほど情けない結果はないので、容赦なくお互いの意見が出せる距離、これを掴めるか?鍵になるはずなんだが。
目下はお楽しみの最中なので、待ちましょう。
ハイボールは相変わらずの美味でした。


・Yodaさんに漂流
福岡県福岡市中央区大名1丁目8−5 3F

時間的な、場所的な、方向性の選択としての最適地。
ワラビのアンチョビ和え、野菜サラダ、タケノコとヤングコーンのフリッター、カモのオレンジソース、イチゴのフロマージュなどをいただく。
相変わらずブレのない、しかも仕込み品の余を有効に再利用するソースの選択裏話など、やはり侮れない隠し技が多数。いつ来ても飽きない美味しさと驚きに感謝しております。
御馳走様でした。


・ワインバー黄昏にて休憩
福岡県福岡市中央区大名1丁目7−10 ワコーハイツ205

目的の時間までちょっとだけ、早い。ので、小休止で宿木的な場所にて避難。
軽めの赤、白にて。ほろ酔い程度にたしなむ。相変わらずの笑顔の接客に癒されつつ、堪能。
御馳走様でした。


・警固のile(イル)でとんちピクルス投げ銭ライブを堪能
福岡県福岡市中央区警固2-15-15

諸々の件で話が滞っている中、せめてライブぐらいはちゃんと・・・と思い、お伺いしたわけですが、まァ~~~新作はもちろん、相変わらずの世界観、芸人さんの進む道というすでに理解出来ないゾーンで活動を継続されていらっしゃる、福岡では圧倒的に数が少ないパフォーマーである事は間違いがない。最初のステージからすで20年程が過ぎたのだろうか?ずっとファンのまま安心して素直に聴けるリアクション。要所にちりばめてあるノスタルジーとも取れる音色や話題の組み立て方、さすがでございますね。
こっちが考えている事だけでは話がすすまないので、日を改めて打ち合わせをお願いして、今回は撤収に。
お店の素敵な空気の中、ワインも美味しゅうございました。
あ、カミさんが特に気に入ったようで、近いうちにまた寄るはず、です。


・おり返し黄昏にて〆
福岡県福岡市中央区大名1丁目7−10 ワコーハイツ205

閉店時間に電話さいた挙句、居座るの図。
失礼いたしました、色々と・・・(汗
人様の素敵なライブの後、今年10月の方向性の微調整を。
考え方とお客様目線での客観性とは、必ずしも一致するものではないが、ともかく無駄な制約で選択肢を減らさない事が大事なわけで。
そんな感じでグダグダ話をして、終了。
御馳走様でした&おやすみなさいませ。

2017年7月2日日曜日

Bar KITAJIMA 15th anniversary [It’s a Summer Party]


It’s a Summer Party

バーキタジマ 15周年記念企画

2017.8.20(Sun)


スタート 18:00
 [受付 17:30]

【料金】
¥7,000
[当日¥9,000]

【会場】
Restaurant & Wedding
HARBOR VILLAGE

ハーバービレッジ

福岡県福岡市博多区沖浜町14-1
博多湾国際ターミナル 3F
℡ 092-282-6767

各種交通手段による会場への詳しいアクセス方法はこちらへ



【主催】

北島 康彦、 内田 月子
[Bar KITAJIMA]



【協力店舗様】

相川 剛
[olta BAR]

浅川 卓也
[琥珀]

石川 武
[カクテル酒場 Bang Boo ~バンブー~]

井上 彰
[Bar Amphora]

上野 真暉
[Bar Lapin]

折居 最史
[Bar Hermanos]

古閑 真一朗
[Bar Eadrom]

古賀 大介
[THE VAR]

北島 菜穂子

熊谷 欣郎
[Lente]

末吉 孝士

住吉 祐一郎
[Bar Leichhardt バー ライカード]

瀬崎 裕
[Bar waOn]

中島 清光
[海の幸 有福]

長澤 優斗
[BAR 倉吉 大名店]

南部 雅紀
[Frenchkitchen jujuan]

橋村 なつみ
[olta BAR]

平田 剛
[TANGA]

堀川 幸二
[BAR BLAST]

本田 フトシ
[AIGNON]

前田 泰志
[フランス料理 ブイヨン(佐賀県伊万里市)]

増田 博宣
[BAR wisce]

増田 鉄平
[BAR 倉吉 中洲店]

松﨑 りさ
[COCKTAIL BAR 舞☆倉吉]

山下 和子
[BAR home.]

山中 直美
[Bistro Nao(山口県宇部市)]

柳瀬 博一
[BAR 柳瀬]

吉田 健二



◆◇◆ スペシャルゲスト ◆◇◆

倉吉 浩二
[BAR 倉吉]




 麒麟麦酒株式会社

 日東商事株式会社

 BOULANGERIE L'est

 ペルノ・リカール・ジャパン株式会社



【出演】

 重要無形文化財総合認定(能楽)
 高尾 章弘[観世流シテ方]
 白坂 保行[高安流大鼓方]



 サカモトジャイ庵[スティールパン](from 大阪)、他
https://www.youtube.com/watch?v=nKilPoamOEU




【総合司会】

 MC BUTCH


【協力】

 ㈲羅針盤

 Project Shamrock



【お問合せ】

Bar [キタジマ]
 ℡ 092-526-6444

福岡市中央区平尾2-17-20
 グランド平尾 1F

2017年1月30日月曜日

CANON 7D Magic Lantern repo 2

前回のデータ、基本設定が変更できると更に画像域の拡張が可能な事が発覚!
わたくし、使用前に説明書を読まないタイプで恐縮ですが、色々と今回の続編で加筆いたします。
あ、前回のデータはそれはそれで嘘じゃありませんので、お間違いなく。

使用機種:CANON 7D
使用ソフト:Magic Lantern

*基本設定手順どおりの作業でソフトが問題なく稼動している事を前提にで、以下はお読みくださいませ。

・前回の設定は、7Dに当初から付属している機能(H.264)の【動画記録サイズ】が【1280×720 秒60コマ】でした。そのため、フレームレートなどの設定に上限が出た結果の数値です。

・今回は、【動画記録サイズ】が【1920×1080 秒24コマ】です。


結果

最大値が【RAW video(MLV)】で 【1728×1152 秒24コマ】までいけます。
この場合【FPS override】値は【23.976】です。

*実際は【RAW video(MLV)】で【1728×1156】まで確認出来ましたが、録画時のサインは【黄】でしたので、安全圏である【緑】での使用限界は前述の数値になります。おそらくは秒間あたりの転送時の負担比等の問題だと思いますので、熱暴走などのトラブルの原因にもなりかねません。
この辺は完全自己責任でお願いいたします。ちなみに録画はきちんとされておりました。
わずか4本の差なんですが、ね。


元画像:1920×1440
H.264 動画記録サイズ:1920×1080
 今回の最大値:1728×1152(*上下の赤線が1156)
秒60コマ設定時の最大値:1728×694







秒/コマ数を半分に設定しただけで【694】が【1152】まで上がるなら上出来ではなかろうか?と。
ちなみに横は【1728】までですよと警告されます。
横幅はともかく、上下がH.264より広いのはちょっと驚きました。



今のところ、撮影時の問題は特にありません。
長時間の撮影現場、他の状況でのテストで何かあれば、あらためてご報告いたします。
とりあえず、今回は以上でございます。


You Tube

[Futamigaura Itoshima-city] Mystyle:No.06
[Harley Davidson SPRINT 1961 at OTOGI] My Style : No.05
[Edison Bulb at Basking Coffee] My Style : No.04
[Hilosweets] My Style : No.03


2017年1月26日木曜日

CANON 7D Magic Lantern repo

Magic Lanternとは?

CANONのデジタルスチールカメラにプログラムを注入し、自発的にRAW画質でのムービーを作成する事が可能なソフト(フリー)です。
詳しくは、こちらへどうぞ。

Magic Lantern v2.3 - FAQ 日本語



で、

実際色々と撮影して思ったことは、ずばり発色が良すぎ♪
素晴らしい~流石RAW!

な・ん・で・す・け・ど・・・

ともかく、容量を食います。
例えば

FPS override 60
RAW Video(MLV) 1280 × 416
Aspect Raito almost 16:9

この設定で撮影開始します。
CFカード16G使用の場合、おそらく15分程度で埋まってしまうはずなんです。
この場合のデータはMLV。
これを一旦DNGに変換し、再度movie用ファイルに変換。
この時点で保有するデータキャパは最低でも70G程度に。

更に驚きの事実なんですが、下の写真のとおり純粋に撮影に使用できる範囲は、スチールのそれに比べて小さすぎます。


 で、
中央の赤い囲い内が使用可能なフレーム範囲になります。
この範囲でコレだけの画質なら個人レベルなら十分なのかな?ともw



まあ、専用機種ならばですが、私には十分な仕様ではありますね。
比較用です。


ともかく、膨大なHDを使用するばかりか、色々遊べる分の可能性も高いものですし、何よりメーカー非公式ですので、トラブルは完全に自己責任でお願いいたします。