2023年5月22日月曜日
公開場所を移動します
https://projectshamrockc03.exblog.jp/
2023年5月21日日曜日
2023年3月6日月曜日
2023年3月現在、
前回の投稿から年単位で放置しておりました。
ざっくり、2022年は博多祇園山笠の中洲流れにお供しておりまして、都合2週間にわたって中洲流れ総務を追いかける(ストーカー?)形で写真を撮っておりました。
この間、使用した機材は
・7DMark2
・R5
予備機で5DMark3を置いておりましたが、まあ、暗所に耐えられず・・・(泣。
特に3年ぶりの開催で、期間中はもうほとんど晴れ!連日晴れ!超快晴~!
山笠と言えば「雨」が定番だったはずなのに、なぜか防水対策までしていたのに、ことごとく「晴れ!」。が、お約束の最終日にして一番の山場、朝のお櫛田入りは雨・・・いや、軽~い豪雨?なぜ?みたいな感じで無事終了。
装備諸々もアウトかと冷や冷やしながら現場に出ておりましたが、まあ、何とか無事に撮影出来ました。
今回、特に気を使ったのは集団山見せの際のフレームの距離感。最初の山の組み立てから台慣らしまでの期間は、じつは7DMark2でテストを兼ねていたのですが、どうにもスピード以上に距離感が在りすぎるイメージ(近寄れていない以前に疎外感の強い写真に仕上がったため、思い切って設定を変更。
R5にEF100-400を装備、機動力はともかく連射と追尾性に特化させるべく、慣れない山を追いかけながら必死の思いでフレームにかじりついた形で調整を続行。
フォーカスに切れがある分、コントラストが強すぎると違和感が増すと思ったので、現像時は出来るだけ自然に。特に青空が気にならない限り、変更しない。
まあ、最終日のメインが一番難しい場所で、しかも早朝。出たとこ勝負でやはりR5は強かった♪おかげ様で無事、最後まで乗り切った形になりましたが、ほぼほぼR5の性能に助けられたといっても過言ではありませんね。
ストロボをたくという選択肢もあったのですが、当日の現場、じつは中継以外にも映画の撮影が行われていたようで、必要以上のライトは断念いたしました。
期間中、各所でご協力、ご助力いただきました皆様、本当に感謝しております。
おそらくは2度とない貴重な経験となりました。
簡単にまとめた写真集を下記のお店にておかせていただいております。
ご興味がる方は、お暇な折訪ねていただければ幸いでございます。
・Bar Loop
・BAR Eadrom
2021年12月1日水曜日
CANON EOS R5 C-log3を使ってみて
・CANON EOS R5
*投稿時FHDサイズに変換済み
2018年頃まで使用していたキャノンの1眼レフ機の動画システムは、単なる記録用としては音声を含めて申し分のない出来でしたし、実際にその後の編集でそこまで極端に困ることも少なかったわけですが、今期から投入したR5。当初は色々と書き立てられましたが、まあ正直な感想として1眼レフ機にそこまで過度の期待を寄せるのは何故か?そして単純に動画用のCシリーズ丸無視という話がひっかかってました。
これを踏まえて、今回のR5の性能の高さには正直驚いてます。
特に今回のような極端な照明設定でのコンサート会場。明暗に落差がありすぎますので、必然的に暗部をある程度重視しての設定なんですが、それでもハイ、ローそれぞれのグラデーションの幅の広い事、特にC-Log3になってからの室内での諧調の広さには驚かされてます。もちろん、業務機のそれに準じたものとはいえ、ご家庭用でこれなら文句はありませんし、綺麗な仕上がりだと思います。
編集時の調整で色々と意見がありますが、今回はほぼ見たままに整えてます。
撮影中にオーバーヒートもありませんし、ノイズが入ることもなく、スムーズに記録されてました。もっとも、音声だけは別撮りでタスカムは使ってますが、本体のガイド用に使用した音声でもそこまで大きな問題は感じませんでした。おそらく、マイクの性能をあげればそこそこには・・・と言った感じでしょうか。
欲を言えば、次回以降もう少し明るい場所で、絞りをF16程度まで絞り込んだ状況での撮影現場あると面白い結果になりそうですので、機会があればこれはまた記事にしたいと思います。
当日会場提供してくださった(株)弦楽器工房まつもと様、そして出演者の皆様、お疲れ様でございました。満員御礼にてこの日は無事終了となり、関係者皆ほっとしておりました。
あらためまして、ありがとうございます。
2021年6月5日土曜日
邂逅 [Encontro] 撮影記録
CANON EOS R5
今回最大の難所は、じつはCANON C-logの使い勝手にあった。前評から色々とテストしてみたが、結局のところ【光】の適正なバランスを設定出来ない限り、想像していた効果は薄いものとなった。鮮明さは十二分にあるのだが、発色調整の難度は予想以上に高く、並行してノイズの幅も大きかった点も記録しておく。
忘備録:
・ファームウェアのバージョンアップで4K/120コマ撮影時間が長くなった分、熱暴走の可能性も上昇。止む無く撮影中断が1度、それ以外は警告灯までで完了。
2021年4月10日土曜日
CANON EOS R5 8K-D RAW at カフェのっち
facebook【カフェのっち】
大型犬専用のドッグランで有名な場所ですが、場合によっては大きさ関係なく多種多様な犬達が戯れている場所で、ちょっとした名所と化してます。店主ご夫妻の気さくさとアウトドア派の気質のおかげで来客の空気もオープンな方も多く、ご近所はもちろん遠方からわざわざなんてざらで、まあうちもその一組なんですけどね(笑
あまりの天気の良さに、最初はテストは気が向いたらなんて思ってましたが、予想以上に若手ワンコ衆の成長が大きく、トリマ簡単に・・・と思ったのが大間違い。
・強風で内臓マイクでは全く歯が立たず
・最初のカット以外はc-logを使用
・【8K RAW】撮影は実際問題、データのコピーから編集までの時間と出力を想像以上に必要とするため、現状現実的ではないのかも
強風でマイクが役立たずはどの機種でもある話なので、安くても良いのでガイド程度であっても使用されることをお薦めします。レンズのモーター音も同様で、少なからずボディーへの共鳴がありますので、集音は避けられません。その意味でも外付けを使用されることを再度お薦めします。
AFサーチの件は、正直初めての経験でしたので、あるいは設定でフォロー可能なのかもしれませんが、今までこんな現象が起こった事が無かっただけに???でした。手持ちでもありますので、色々な条件が重なっているとは思います。慎重に再調査したいと思います。
【C-log】のメリットと言いますか、条件が極端に変わらないのであれば、一定の条件を素早く決められる分、編集時の【LUT】を使用するメリットを含めて大きいと思います。もちろん、仕上がりの感触を自分で決められるのであれば、ですけど。
あらためて【8k RAW】の発色の良さ、編集の幅の広さに関しては関心する反面、時間と機能の消費量の大きさに頭を抱える次第で、ハイスペックマシンに対する今後の展開次第では個人でもと思いつつ、そんな話が定期的出ては可能になり、しかしその時は新規格が出てイタチごっこというパターンでしたので、お金に余裕がない限り、いかな仕事でも相応の体制が無いとまだまだ難しいシステムなんじゃなかろうか、と。【ALL-I】で十分だと思いますし、これを【4k】に落とすのであればなおのこと。
今回は個人的にこんな感じの感想になります。
色々と細かく調整をしなければいけない部分を割愛しておりますので、今後の仕上がり次第では意見が逆転するかも、です。
ご了承くださいませ♪
最後に、ここの食事は絶品です!
お立ち寄りの祭は、ワンちゃん達ともどもぜひ♪
2021年4月3日土曜日
CANON EOS R5 8K-D ALL-I
福岡県警の庁舎はもちろん、福岡県県庁舎も並んでおる地域でございます。
だから安全とか、人気がとかは全く関係がないように思うのは気のせいでしょうか?
そもそも昔の電車通りの残骸なんざ未だに・・・(略
本題。
夜間撮影はもちろん、室内での光量制限下などでどのような選択肢があるのか?そして【カラーグレーディング】を基準として話が進んでいるような気がする世の中へ、ちょっと個人的な確認をするために出かけてみました。
実用性重視でもありませんが、以前テストで出した外枠から今回は記録モードを【8K-D】の【ALL-I】で撮影。RF50mmの感覚が未だに掴めず、覗きながらの調整のはずが、やはり出力してみるまでは信じらないのが本音かな。
小型軽量の利点を丸無視するようにバッテリーアダプターを付けたまま、しかし動画撮影での電力供給には念を入れてこの選択で。このセットで過去1度も熱暴走の経験は無し。他所様のように限界点を責める方向での撮影をしていないせいもありますが、いたって順調です。
今回、一番驚いたのは発色のよさ!車のライトに当たった葉の艶なんぞ驚きでしたね。以前だったらノイズがすぐ載って暗部を締めてたぐらいですから、もう段違いの進化ですよ、本当に。そして相変わらずのフォーカス追跡能力の凄さ。極たま~に車のライトをおっかけてくれたりはしましたが、概ね問題なし!でした。
街中の街灯がおそらくはLED?に変更され、以前より明るくなったように見えて実はノイズが凄まじい場所なんて数多くあったのに、今回はその点もほぼ問題なし。恐れ入りました。
全面固定撮影でしたので、以降ハンディー等でのブレ、ノイズ(特に暗部境界)の検証は必要だと思ってます。予想以上の仕上がりなので、今のところ満足しております。
2021年4月1日木曜日
CNON EOS R5のテストデータの件
いきなりなんですけど、編集時に撮影時のbitデータを完全に間違えておりましたので、全てやり直しという事になりました。
まあ、少々変化が起きるか否か?とは思いますが、概ね嘘の記事掲載はよろしくありませんので、とりあえず再スタートという形で失礼いたします。
2020年10月25日日曜日
Magic Lantern about MLV or .dng or .psd(基本データの保存についてのメモ)
このシステムの表現性能は画期的である反面、あまりにもデータを食いすぎる。
撮影時はMLV、そして.dngと音声に分解、そして.psdに変換後に動画編集へ移行。編集後に出力。工程としては、通常の.movもしくは.mp4よりも倍以上の物理的な量と、時間を必要とするので、主に時間的な制約がある場合は実用性が薄くなる一方である反面、前述の記録フォーム後の配色コントロールでは限界があるのも事実。
何より、.dngから.psdへの返還作業中の色補正は、もしかしたら編集時のAdobe Premiere proよりも良いのかもしれない・・・と思うことが時々ある。まあ、ここは各自の好みの問題なので実用時の感触で判断していただきたい。
で、本題。
作業終了後のデータ保存の方法である。
現在、8k等の再生規格が大きくなるにつれデータも大きくなってきている分、保存を検討するにあたって、それなりの外部記憶装置を選択せざるえない状況になっているわけで、決して当事者が望まない事は十分理解しているが、何せ発生した物は仕方がないので、とりえず保存。そしてそれが重なり、いつしかgbからtbへと単位をあげており、既に8tbが4つ目に差し掛かっていながら、十分な確保に至っていない。
このまま無制限に保存は絶対に無理である。
ということで、2020年10月現在、以降の必要事項の保存には.dngと音声その他を中心に、他は削除で対応を試みることにした。主な理由は
・発色原版が大事であって、動画である必然性は薄く、もちろん撮影時のデータはきちんと保存しておく事が大前提だが、長期的に見て.mlvが一般化する可能性は薄いと考えられる。
・.psdは変換次第での量の増加が予定以上にかさむため、その都度面倒ではあるが、その時点でのベストに委託する時間を保存庫と天秤にかけた場合の個人的な見解である。
結果、保存環境は3/1程度の圧縮に成功。
ただ、再度編集等が完全完了するまでは、あくまでそのままの状態で保存になるわけだが、先々の過去資料用の保存であれば、おそらくこれでよいはず、なのだが。
編集時のトラブル用にレイドは・・・と言われたが、正直、編集時に8tbをレイド化するメリットは薄い気がするし、何よりも編集速度の問題が大きく、編集は基本SSD上で、並行での保存はHD(もしくはレイド仕様のそれ)で良いのではないかと思っている。
とりあえず、メモ程度の記事で今回は終了。
2020年10月5日月曜日
Valsa - Estela[Leandro Braga] 製作記
2020年5月上旬、ちょうど地球の真裏にあるブラジルのリオから一通の手紙と言うか、連絡が入る。正確には、うちのカミさんの師匠の旦那さん(ピアニストであり作曲家でもある)レアンドロ・ブラガ氏よりメールが届き、
「俺の曲、弾いてみるか?」
との話が降って沸いた。
コロナ家中、世界中が右往左往もままならない最中、なかなかにないチャンスが舞い込んだ、そんな感覚の中で即答したカミさん。そして追加で
「せっかくだから、何か画を入れられない?」
と。
まあ、滅多にない機会だし、音だけ返すのも味気ないし、前々から気になっていた実験機材も揃いつつあったしで、安請け合いをしたのが始まりだった気がする。
正確にはよく覚えていないが正しい(笑。
曲を聴きつつイメージを固める。大まかな流れが決まればいいが、何せ身動きが難しい時期、協力をお願いするにしてもなかなか勇気がいる時期でもあったため、極力無茶な動きを避けて、出来るだけ簡素に・・・といった流れでコンテを切り始める。同時に、未使用の実験機材各種のテストも開始。特に新型のジンバルは予想以上に微妙な調整で、正直これに長時間ズームレンズなんか乗っけて動き回れる代物ではなかった。否、海外の動画では可能になっていたが、そもそもの若さが違うために、自覚するまでに結構な時間を要した。もちろん、筋肉痛だけなら・・・だが、腰もおかしくなりかけるで、なかなかの駄々っ子ちゃんだった。否、自分が虚弱だったのだ。
結局、28mmが全編通して安定したサイズになったので、単玉をメインに使用、サブとして必要ではない限り、ズームの使用は避けた。色々な面で都合がヨロシクないのである、スチール用ズームレンズとは(詳細は割愛)。
そして撮影開始。
まずはロケ先の下見兼テストで、発色その他の確認など。
大概の店舗は今やLED仕様で、以前のような切れのある発色も少なく、主張が乏しい分、安価で優しい色合いになる。設定としては問題ないにしろ、映像としては少々物足りない。が、照明を組む時間も予算もあるわけがなく、そこは編集で、と。
図1:防音室内
撮影時刻は昼。真夏ではないので直射までは無いが、そこそこ陽が回ったりして厄介ではあった。幸い、この日は終始曇り気味。室内の蛍光灯の発色のみを修正してそのままトーンダウン。オレンジを主張したバランスで最終調整にて無事終了!
と、思いきや、後日これにとんでもない事が重なるとは夢にも思っていなかったんです、まだこの時はですね。
「え?え~!!!そんな???」
当マンションのコンセプトカラーは【ブルー】。1階店舗の大きな窓には1年中青空を堪能できる!感満載の青の主調が売りでもあり、目印でもある。そしてこのブルーのシールドが発色調整の天敵!ちなみに店内での商品パッケージのホワイトバランスは5500kで適正が出てますので、ケルビン的なものは(慣れた方は)この辺の数字を参考にしてください。
止む無く上記と同じく、色は追加しております。若干コントラストは強めにしましたが、本来の中洲の活気ある空気感には遠い、比較的おとなしい夕方でしたのでこんな感じで処理を施した次第です。
無理を言って開店前の時間帯、しかもコロナ対策前の空気で撮影となりました。
もちろん、カクテル等もお薦めです。現在、コロナ事情により上野マスターがNBA福岡ブロックの責任者を兼任されてらっしゃいます。昨年までは県代表で全国大会などに出場されていた、バーテンダーとしての実力も全国レベルの選手なんですよ。オリジナルカクテルなど、幅広く品ぞろえがありますし、彼はテキーラマイスター等の資格保持者でもあるので、その辺でも存分にお楽しみいただけます。

このカットのみ、7DでMagic Lanterを稼働させて撮影してます。
30fpsですが、如何せん画角は1700ちょっとしか稼げず、増加して編集に使用してます。パッと見ではわかりませんが、それほどこのシステムの発色が素晴らしい事だとご理解いただければ幸いです。
もちろん、メーカー様非公認ですけどね♪
全体を通して、ともかくスチールカメラ本来の発色性能を活かせるシステム、そしてコマ単位での色調補正が可能!この強みは現行の業務機を除けば値段的にはダントツに安い!・・・んですけど、システムの拡張性と補佐、何よりも現像に対応するための莫大なストレージが必要である点、そしてその作業時間の長さ、ここがプロユースでは全くナンセンスな点なんです。少なくとも、変換時間を短縮出来るのであれば、もう少し可能性もありますが、そもそも解像度の限度が狭いため、将来性という点では厳しいのかな?と。ちなみに今回の撮影で全データ、原版、現像DNG、編集用PSD計3種を基本に、音声、その他を含めた合計容量ですが、外付けHDで既に10TBを超えております。
要するに、必要なカットだけ!残せば問題も減りますが、流石に未編集素材の断捨離は無理がありますので、この辺に理解がある方のみにお薦め出来るシステムかな?と思ってます。
次回作は未定ですが、ぼちぼち実験を重ねながら進めたいと思ってますので、お時間がある方は次回もお付き合いくださいませ。
2020年10月4日日曜日
Valsa - Estela[Leandro Braga] : Magic Lantern Canon 5DMark-iii 1920 x 1080 30fps
作曲:レアンドロ・ブラガ(ブラジル)[Leandro Braga]
https://www.youtube.com/channel/UCW2dYc4-MIiHfCWoKDk-UTw
演奏:岸本 麻子(Japan) [Asako Kishimoto]
◆撮影機材
・Canon 5DMark-iii
・Canon 7D
・Canon 28mm / f 2.8
・Canon 50mm / f 1.8
・zhiyun crane 2 *ジンバル
https://zhiyun-tech.jp/products/crane-2?variant=14721315045428
◆録音機材
・TASCAM DR-40X
https://tascam.jp/jp/product/dr-40x/top
・TASCAM DR-05
https://tascam.jp/jp/product/dr-05/top
◆使用ソフト
・Adobe Premer Pro
https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html
・Adobe Lightroom Classic
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom-classic.html
・Magic lantern
◆カメラ仕様
1920 x 1080
30 fps
12bit
1/60 s
◆撮影協力店舗様
・スペシャルティコーヒー専門店 Basking Coffee(バスキング・コーヒー)
http://www.baskingcoffee.com/
福岡県福岡市東区千早4丁目10-1
リングローブ1F中央ホール
092-682-5515
木曜 定休
・COMBLE(コンブレ)
https://www.instagram.com/comble_/?hl=ja
福岡県福岡市西区姪浜3-11-5
open 11:00-19:00
*水曜日、第2第3日曜日お休み
・BAR Lapin(バー・ラパン) *NBA会員店 オーセンティックバー
https://www.instagram.com/bar.lapin/?hl=ja
福岡県福岡市博多区中洲2丁目2−13
松島ビル1階
092-272-1101
2020年10月3日土曜日
Magic Lantern CANON 5DMrak-iii 3072x1308 12bit 24fps
とりあえず、実験です。
Canon 5D Mark-iii Firmware 1.1.3
28mm / f2.8
Magic lantern 公式より
Experiments
4K raw video recording; lossless compression へ
各種設定は下記を参考に
https://www.magiclantern.fm/forum/index.php?topic=19300.0
2.35:1
MLVをDNGに変換後、Adobe Lightroom Classicで色調調整後に.psdに変換、Premiere Proにて編集。
動画をご覧になった方にはご理解いただけるかと思いますが、電車の動きのカクカクした感じ、これ何か違和感ありますよね・・・。
シャッタースピードか、もしくは編集上の何かか。
フィルムカメラ時代の話では、例えば某メーカーは横パンに弱いなどありましたが、流石にデジタルの今、この感覚はちょっと別物と考えてますが、さてさて。
次の課題でシャッタースピードの変化一覧でも検討してみます。
次回までお待ちください。
2020年9月14日月曜日
Magic Lantern CANON 5D MarkⅢ投入 その後
メモ
・ファームウェアー1.2.3の件(ダウングレード)
多くの方が最新のバージョンからのダウングレードに苦戦。
一部、CANONユーティリティーで対応可との記事が出るも、確実性がないとの報告も。
ちなみに当方はYouTubeにてアジア圏の方の作業で解決を図るも、なかなか勇気がいる行為でしたw
無事稼働中。
・1920×1080 30fps
この設定に関しては、標準搭載のビデオ方式(MPEG-4 AVC/H.264)の選択に影響(というか、基本設定の上限が決定される)してます。したがって
→ 【ベース設定】1280×720(HD) :60p *NTSC仕様
◆H.264 1920×1080:30p 48fps以上では12~13秒後にダウン
◆H.264 1280×720 :60p → ML 1920×648:30fpsで撮影稼働
なお、ML 1280×432:30fps 以上、60fp以下を確認
*純粋に1920×1080の場合は24fpsがお薦め(安定度高め)。
海外のフォーラムや他の人が書いてある1920×1080以上の設定に関する情報は確実性が無いので不明。そもそも、H.264の設定が基準値らしいので、上限解除(例:1920以上の設定は無効と表示されている)などの報告例の検証が出来ていない。或いはファームウェアーの違いなのか?
2020年7月2日木曜日
Magic Lantern CANON 5D MarkⅢ投入
https://magiclantern.fm/
ファームウェアの関連で最も動画投稿が多い機種の一つが5DMarkⅢ。
You Tubeでも様々な方が動画を公開してますが、肝心なファームウェアのバージョンアップに開発が対応していけず、最新の1.3.6ではダウングレードが不可という報告が相次いでます。私が購入した機種も最新のファームウェアで、まずダウングレードに関するページを探しました。が、皆様の記事からは諦めのような回答が並んでいるばかりでした。そんな中、とある動画でダウングレード出来る!というタイトルを発見し、早速挑戦を。
結果から言うとダウングレードに成功しました。
半信半疑でしたが、動画にあがっている手順通り作業で、どのファームウェアでも書き換えが可能になるようです。最初に記録されているファームウェアのヴァージョンの認識さえクリア出来れば、後の作業は任せたままで問題がないようです。
一通りの作業が終わり、いよいよMLの設定へ。
【経過報告】2020.7.1
・1920×1080で撮影が可能
・上記の条件の場合、コマ数は29.97が安定
・1280×720(ALL-I) 60fpsを選択中は1920×684程度に圧縮される模様
・上記の設定の場合、1280×であれば、60fspでの撮影も可能
#magic lantern
#ML
2019年10月25日金曜日
トークショー企画について
「参加されてたんですか?」
・・・w
え~っとですね、まず、数年前にご縁がありまして、そこでこの家族ヴァンヴェール・ファミリーと知り合うことが出来ました。まあ、普通にある5人家族、父、母、長男、長女、次女。
ただ、違ったのはこの家族が家族みんなを好きでいる事、そして家族の前で暴言を吐かない事、特に子供達への接し方で絶対に「悪態をつかない!」事、最後のの部分が一番大きな理由でしょうか、この子達にしか出来ない事へのお手伝いを思いついたのは。
長男は、出会った時はまだ小学生中学年。意見も行動もそりゃ~子供ですし、その考え方なんて可愛いもんですよ。でもね、不思議なものでこの環境で触れ合っていく周りの人(大人)の意見で子供の思考は大きく変化するものなんです。特に田舎のコミュニティーの上下に似た、取捨選択の余地がない話の山。でもその中で自分が必要とするもの、もしくは考え方としてのアイディアを受け取れたりする事もあって、5年弱の時間で彼は立派な選手としての道を歩む意思を決めつつあります。その最終コーナーがメキシコへの旅。今回のこれは覚悟を決めるためのものではなく、既にその道に進むべく現地の情報を経験値として吸収するための渡航であることを強調しておきたいと思います。
で、本題。
今回のトークショーの核は、ルチャドール ヴァンヴェール・ジャックではなく、その父であるヴァンヴェール・ネグロにスポットを当てることです。
親の背中を見て子は育つ、じゃ親がニートだから子供もそうか?みたいな話はあまりないと思います(もっとも、窓際族の別称という言い方をする方々もいらっしゃいますが、あくまでも家庭外での行動がある・ないの次元ですので、その辺の解釈は今回が除外しておきます)。親の憶測はよくある事で、まして我が子が可愛いのであれば、それはもう勝手な妄想の域で何かしら話を進めたがるのが親の心理でしょうからね。当たり前としたいところですけど、しかし実際はそのほとんどの選択しを子供自身に委ねるケースが多いと思います。当然、過保護だ甘えだ周囲の意見というか目線が五月蠅い事も多いでしょう。何かと首を挟みたがる集団も少なくありませんし、昨今はインスタで・・・というちょっと個人的には不可解な現象さえ耳にします(笑)。子供が大きくなる時点で目標をどう置くのか?それはその子供自身の選択でしょうけども、その間、親は何をしているのでしょうか?金払って飯食わせたら終わり?なわけもなく、自分で決めるべきと押し付ける意見はあれど、その件で適切なアドバイスを出せた話はほとんど耳にしたことがありませんし、そもそも親なのですから、助言の方法は多彩にお持ちのはずでしょう?
学校の勉強が出来ないのは、その子がそれに興味を持てないからであって、その辺を助言できる事は山のようにあるはずですよ。それを怠って挙句子供の自己責任はないでしょうよ。
何なら親の仕事を継がせたいのなら、親の仕事を一緒に体験させればいい。そんな簡単なことを見学すらさせない親の下で子が育つとはとても思えません。
国家資格がいる、熟練の職人技だ、危険な仕事だ、色々あると思います。だからこそ現場の近くで、もしくは職場の関係者のその姿勢を見せるべきでしょう?その周辺で学べるものなんて山のようにありますよ、子供にはね。
そんな意見が頭の中でグルグル回っているときにこの企画を思いついた次第です。
ともかくこの男、ヴァンヴェール・ネグロは子供達の教育課程で汚い言葉を吐かない!一度も聞いた事ありませんし(仕事は別物)、他所で最近あった我が子に「最悪!」とか罵声を被せる親!親なのか?これ?みたいな事があり過ぎたせいで、その反動もあってこの家族が凄い尊いものに見えてますし、実際そうだと思ってます!!!
子供に対する向き合い方、その経過の過程が今回の【ジャック・メキシコプロジェクト】です。この点を中心に当日は話を進めたいと思いますので、別段プロレスファンだけでなくとも、子育て、とりわけ思春期の子供への向き合い方の参考になるならぜひ♪
そしてスペシャルゲストの佐々木貴選手!
ご自身の団体フリーダムズ10周年を迎え、次回はアメリカへの進出の話が出るなど、今国内で最も大きな波を持つプロレス団体だと思います。そして佐々木選手自身、ネグロへの共感が大きく、特に子育てというキーワードでの共闘ぶりは大きな共通点があるようです。プロレスの話はもちろん、団体主催者として、また父親としても次世代への教育方法の一つを持論で語ってもらえればと思っております。
もちろん、各選手への質問コーナーなど時間が許す限りでもうけますので、直接聞きたい事、或いは事前に質問状を投げていただいて当日会場でお答えしていただくなど考えたと思います。
お問合せはこちら
2019年10月1日火曜日
El Respeto【尊敬】 ジャック・メキシコプロジェクト応援トークショー
El Respeto【尊敬】
ジャック・メキシコプロジェクト応援トークショー
2019年8月22日木曜日
Knock Knock(ノック ノック)
2019.8.2(金)
豆づか山 ジャイ庵&やーそ+麻ちゃこの「豆づか山で会いましょう」より
【 出演】
ジャイ庵(スティールパン) やーそ(7弦ギター) 麻ちゃこ(ピアノ)
作曲:岸本麻子
コメント:
豆づか山店主、堺さんに捧げる一曲。 人間、怖いもの見たさの部分は誰しも持っているもの。何でも覗いて見てみたい。堺さんの好奇心の塊のような一面と、訪れた人々をカウンター越しから和ますそんな優しいお人柄を表現した短編ショー的作品。
2019年4月8日月曜日
「 Talk about BRAZIL」行ってきました
福岡でのお花見は今日が最高潮のはず!
といった快晴の春日和に開催されました「ブラジルコーヒーレポート」。
レポートの合間で両店それぞれのブラジルをカップで提供。
プチ飲み比べ的な感じでもありませんが、同じ国でこんなに?といった感想は多かったようです。
・産地直送に近いレベルでの仕入れ品。
さて、終わったと思ったら既に次が、その次もあるそうですが、まずはこのイベントから。
ちなみにこのイベントに長坂さん(上記写真)が地元凱旋的に参加されるそうです。
定期的に地元に顔を出しては細かく足を運び、今回の企画の流れになったようです。
最後まで走り切ってほしい、楽しみな企画でもあります。
【広島コーヒーフェスティバル】
2019年4月20日(土)、21日(日)
10:00 〜 17:00
【会場】いいオフィス広島
〒730-0053
広島県広島市中区東千田町1-1-61
hitoto広島 ナレッジスクエア1F
*専用の駐車場はありません。
当日は公共交通機関をご利用ください。
お問い合わせ:お問い合わせは下記にご連絡ください。
hiroshimacoffeefes@gmail.com
担当:長坂
公式HP
http://hiroshimacoffeefes.com/
チケット、すでに完売(バスキング・コーヒーでは)との報告が入っております。
現地でのレポート、どなたかよろしくお願いいたします。
と、いうわけで連休までの平成最後の日まで他にもイベント等各地であるようです。
興味がある方は、ぜひ足を運ばれてください。
最後に、関係者各位様、充実した時間ありがとうございます。
次回の企画を楽しみにしております。
では、また次回♪
*関連リンク
【Basking Coffee(バスキング・コーヒー)】
福岡県福岡市東区千早4丁目10-1
095-870-7447
0957-42-3140
2019年4月2日火曜日
Basking Coffee ブラジル焙煎(テスト)を見学してきました
中でも、千早公園斜め前のリングローブシリーズの青い外観のマンションの1階中央にある「Basking Coffee(バスキング・コーヒー)」さんの勢いは素晴らしいものがあります。焙煎云々は個人の技量ですが、豆の選択に対する明確な提案が出来る職人は未だ少ないうえに、たいそうな時間と経験を必要とします。ただ、資質は別に基本、好奇心の強さ=伸びしろの世界ですから仕方がありません。
そんな中でもオーナーである榎原(エノハラ)さんは毎年春、南米(主にコスタリカ)への豆の買い付けに出かけています。それ自体、今のご時世では少しずつ増えてはいますが、定着には程遠い、むしろ採算を考えると足が止まる?方が多いと思います。が、彼は一貫して
「生産者の顔に触れ、畑に触れ、時間に触れ、そのうえでの商売というより共同作業(美味しいコーヒーを提供するという意味での)だと思ってますから、むしろ挨拶に行くのは当たり前じゃないですか?」
的な意見の持ち主なんですよ。
もっとも、彼の傍には優秀なスタッフが揃っているという好条件も含めての話であり、その状況を整えたのはもちろん彼の采配の素晴らしさなわけで、いずれにせよ思考が柔軟な人間特有の「徳」のようなものを感じてますね。
そして今年は縁あってブラジルの見学会兼オークションに参加されたので、その際購入した豆のテスト焙煎に立ち会わせていただきました。
*ブラジル滞在の詳細はこちらから
15~7、8年前はブラジルなら【シモサカ農園】で話題が持ちきりになった事があります。が、主に日系人による繋がりが多く、それ以外の情報は専門で現地を知らない限りなかなかお目にかかれない、むしろ現地で話をしないと・・・みたいな空気でした。今やネット時代、オークション情報から品種、その気になればだれでも資本次第で参加できるマーケットに変化しました。だからこそ、目利きが出来る人の必要性は高くなったようにも思いますし、その豆の扱い方に対する価値観の大きさより強さが求められる時代になったとも言えます。もっとも、悲しい事に経済の活性化=物資の高騰は避けて通れませんが。
*詳細は店頭にてお尋ねください。
まずは開封。普段の品だと船便で数か月?かかるため、なかなか鮮度という感覚からは遠ざかった感じを受けると思いますが、今回開封と同時にかなりの衝撃を受けました!
「青臭い匂いが香り立つ生豆!」
人生初!でしたね、こんな経験は。諸氏のお付き合い程度で色々な珈琲関係の方々とお話をしてきた過去がありましたが、正直20年弱のあいだ、生豆の鮮度について話を聞いたことはありませんでしたし、むしろカビ対策などの話から深入り焙煎への移行などの現象は聞いてましたが、いや~ちょっと衝撃が大きすぎ!!!
ちなみに、毎年彼が買い付けに行くコスタリカの一部を手荷物で持ち帰り、そのまま焙煎で試験的に提供した際の反響は
「鮮度が違う!香りの複雑味がすごい!」
等の反応があったそうです。話だけだとにわかにはでしたが、今回のこれで完全に考えが変わりました。いや~貴重な経験に感謝!♪
そして焙煎開始。
豆が焼き上がるまでの時間はそこまで長くはありませんが、ある条件を境に微調整を繰り返しながら火の通し加減を調整するのが腕の見せ所のようです。漫然と火を通すとただの焦げた何かになりかねないので、当たり前に神経はそちら一択でした。
仕上がった豆が即商品になるわけではありません。
調整用とはいえ、2、3日かけて豆の変化を調べながら最終判断を下した後に、今期の焙煎の方向性と味や香りの説明が決まるそうです。
焙煎の度合いにもよりますが、深入りだと甘みを感じやすく、特有の「酸味」を避ける事が容易になります。もっとも、適切な焙煎ではない場合は、ただの苦い汁なんですが。
浅入りが流行ったという言い方もありますが、豆本来の果実味を活かす、果肉の風味を損なわない手法とでも言いましょうか。ナチュラル=自然な柑橘感だと思いますので、その感覚を損なわない手法が普及されてきたと言い換えた方が良いのかもしれません。
それから抽出方法。サイフォン、ネルドリップ、ペーパードリップ、コーヒーメーカーなどに加え、近年はプレスなどの手法で雑味の良さを損なわないという提案もあります。
ちなみに私が初めてプレスで飲んで納得の味を提供してくれたのはここ、バスキング・コーヒーさんです。
相性という言い方もありますし、考え方、固執色々と言えますが、可能性にチャレンジするのも「自分の美味しい」を見つけるための一つの冒険と思って試してみてください。
そして果敢なチャレンジャーに朗報です♪
【 TALK ABOUT BRZIL by BASKING COFFEE+KARIOMONS COFFEE+STANDART】
日時 4月7日(日)
場所 BASKING COFFEE
1部 11:00~12:30
2部 14:00~15:30
*各部定員15名
参加費 2500円(2店舗のブラジルオークションロットコーヒー付き)
ゲストバリスタ KARIOMONS COFFEE 伊藤さん
時間 16:00~18:00
ご予約はBASKING COFFEEのインスタメッセージか、Facebookメッセージ、店頭・メール・お電話にて承ります。
BASKING COFFEE TEL 092-682-5515
baskingcoffee.order@gmail.com
*イベント詳細
このイベントで今日焙煎したブラジルの初お披露目になるそうです。そしてブラジルで一緒だった長崎の「KARIOMONS COFFEE」の 伊藤さんもこのイベントでブラジルを公開してくれるそうです。ここまで鮮度の高い同じ豆を2人の焙煎職人による味比べはなかなかない機会だと思います。興味がある方はぜひご参加ください。
Basking Coffee(バスキング・コーヒー)
福岡県福岡市東区千早4丁目10-1
リングローブ1F中央ホール
TEL 092-682-5515
MAIL info@baskingcoffee.com
OPEN 10:00
CLOSE 19:00
Fri.Sat. 22:00
OFF THURSDAY
駐車場1台分
http://www.baskingcoffee.com/
























































